国立西洋美術館【ロンドンナショナルギャラリー展】混雑具合や日時指定入場券についてレポート!!

お出かけ

美術館等の文化施設が続々と営業を再開していますね。
うれしい限りです。

そこで、昨日、国立西洋美術館のロンドンナショナルギャラリー展に行ってきました。
チケットは、事前に『日時指定入場券』を購入します。
当日、美術館の窓口では購入できませんのでご注意ください。

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※入場する日によって、チケットの発売日が異なります。
 チケット販売スケジュールと購入方法はこちら

https://artexhibition.jp/london2020/tickets/

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私はイープラスで購入しました。簡単で便利です。
https://eplus.jp/sf/word/0000140140
※スマホでチケットを受け取る方(スマチケをご利用の方)は、
アプリのダウンロードが必要です。

『日時指定入場券』での入場

国立西洋美術館など、都内の美術館の展覧会は、毎回どこも大混雑です。
「列になって、立ち止まらずに見なくちゃいけない」
なんて話を友人がしていましたが、人混みが苦手な私は、都内の企画展はほとんど行ったことがありません。

しかし、今回のこのコロナ禍で、蜜を避ける目的で『日時指定入場券』というものを販売しています。
人数を制限して、時間でくぎって入場するシステムです。

これなら、「大混雑はしないだろう」と思い、チケットを入手し、昨日行ってきました。

時間は、30分ごとに区切られており、入場時間が各時間の00分~30分、または30分~00分となっています。

私は14:30~15:00まで入場できるチケットを購入しており、14:30になったらすぐに入りたかったので、14:20分位には入り口横のベンチで待機していました。
他にも待機している人が5~6名いました。

そして、14:30ちょうどになりました。
まず、入り口でスマホの画面のチケットを見せます。

そして、展示室の前まで行き、前の人について並びます。
そこに並んでいるお客さんは10名ほど。思ったより少ないな、という印象。
スタッフの誘導で、先頭の5名くらいが展示室に入っていきます。

その後、数分そこで待ちました。

そして、いよいよ展示室へ。展示室に入る前に、もう一度スマホの画面を見せます。
画面の星印2つを指二本で操作し、入場する画面になり、それを見せて入場します。
(操作はスタッフの方が教えてくれます。)

展示室内の混雑状況は?

展示室に入ると、そこそこ人がいます。
14:30に入ったのは数人だけど、その直前のグループの人がいるので、人がいて当たり前です。

蜜ではないけど、絵の前には何人もの頭が…
ゆっくり見るには、待つか、でも待っていると後から人が流れてくるので、ゆっくりは見れないかな。
見てる前に割って入る人もいます。逆に、そんなに人がいないのに、ぴったりくっついてくる人もいます。
この辺は、マナーの問題か、価値観の問題か…
意外だったのは、フェルメールの絵の前に誰もいなかったこと。
おかげでゆっくり堪能できました。

という具合で、好きな絵は少しゆっくりめに見て、あまり興味のない絵はさっと見て、
と進んでいったら、30分で見終えてしまいました。(;’∀’)
え?もう終わり?といった感じで、あっという間でした。

作品数は61点あったそうですが、そこまで多く感じなかったのはなぜだろう…
素人でも楽しめるように、解説を多くの絵に入れて欲しいなと、個人的には思います。

企画展の後は、もちろん常設展へGO!

その後は常設展へ。

こちらの方が人は少なく、ゆっくり見れました。
久しぶりに訪れた国立西洋美術館。やはりコレクションが素晴らしいです!!
新たに展示されている絵も数点あり、楽しめましたよ。

結論。やっぱりそこそこ混む!!

都内の企画展は、日時指定してもそこそこ混む。
ちなみに、ミュージアムショップ、レジには大行列ができていました。
元々スペースが広くない所に、たくさんの人がいてぎゅうぎゅう状態でしたので、見る気にもなれず…

混雑が苦手な私には、心から楽しめない感があります。

本家本元で見たい!という気持ちが、ますます大きくなりました。

早く普通に海外旅行ができるようになってほしいな~、と切に願います(。-人-。)

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